花火大会のポイント
花火大会を見に会場に行くなら、綺麗に見えるいいポイントから花火を観たいですよね。打ち上げる場所から近すぎると見上げているうちに疲れてしまいますし、遠すぎると見ずらくなりますし迫力も半減してしまいます。とにかく近くで観たいという人もいるようですが、打ち上げ地点から400〜500mほどの場所から見るのをお勧めします。 程よく花火が見れますし、形も綺麗に見え迫力もあり、ナイアガラなどの仕掛け花火もはっきり見ることができますよ。風向きによっては煙の影響を受けることもありますが、そこは運にまかせて、、、。風もなく晴れて花火大会日よりになることを祈りましょう。花火の打ち上げ場所に近すぎると火の粉の影響を受ける場合もあるので、少し離れて見るほうがいいと思います。 また、よく花火を見る時に掛け声のような感じで「たまや〜」などと叫びますよね。同じような掛け声に歌舞伎の「よっ○○屋」というのがありますが、花火の場合にはたまやのほかに「かぎや」という掛け声もあります。素晴らしい花火が打ち上げられたり、会場を盛り上げるときに掛け声をかけることが多いようです。 この「たまや」「かぎや」というのは、昔実際にあった花火屋さんの名前なのです。それぞれ美しい花火を作ろうと技を競い合い、その時にいいぞっ、頑張れという思いを込めてお店の名前を呼び合ったそうで、それが今でも受け継がれ「た〜まや〜」、「かぎや〜」と掛け声のように声が上がるのです。花火大会に行ったときにはぜひ一緒に「いいぞったまや」などと叫んでみてはいかがでしょう。